グラステムセルの全成分を1つ1つ解説

グラステムセルの安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と成分を1つ1つ簡単に解説する記事をご用意しました。

グラステムセルは副作用が起こるような危険な成分はありませんが、肌が敏感な方は刺激に感じるケースもゼロではありません。

グラステムセルに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

グラステムセルの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

こちらがグラステムセルの全成分です。

水、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、グリセリン、ペンチレングリコール、DPG、リンゴ果実培養細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、ブドウ果実細胞エキス、サポナリアプラミカス培養エキス、コンフリーカルス培養エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、アーチチョーク葉エキス、水溶性プロテオグリカン、セレブロシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、ヒトオリゴペプチド-13、合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-5、オリゴペプチド-68、スクワラン、オリーブ果実油、オレイン酸Na、ダイズ油、水添レシチン、レシチン、カルボマー、水酸化K、キサンタンガム、(スチレン/VP)コポリマー、エチドロン酸、エチドロン酸Na、EDTA-2Na、イソマルト、BG、ポリソルベート60、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、トロポロン、乳酸、フェノキシエタノール

それぞれ成分を1つ1つ解説していきます。注意点や特筆するべき点がある場合は触れていきます。

化粧品のベースとなる素材。各成分を溶かし込んで化粧インになる。

ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

脂肪幹細胞のエキスであるヒト幹細胞エキス。40種類以上の成長因子を含みお肌のハリに働きかけてくれる。

グリセリン

代表的な保湿成分。

ペンチレングリコール

代表的な保湿成分。

DPG

代表的な保湿成分。

リンゴ果実培養細胞エキス

リンゴの幹細胞エキス。4ヶ月腐らないウトビラー・スパトラウバーの幹細胞の培養物から取れる。ハリに良い。

ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス

スイスの高山植物・アルペンローゼの幹細胞を培養して取れるエキス。ハリに良い。

アルガニアスピノサカルス培養エキス

モロッコの希少植物・アルガンツリーの幹細胞を培養して取れるエキス。ハリに良い。

ブドウ果実細胞エキス

ブドウの幹細胞を培養して取れるエキス。ハリに良い。

サポナリアプラミカス培養エキス

氷河期を生き抜いたアルプス高山植物の幹細胞を培養して取れるエキス。年齢に合わせたお肌のエイジングケアに良い。

コンフリーカルス培養エキス

コンフリーの幹細胞を培養して取れるエキス。お肌を滑らかにしてくれる。

エリンギウムマリチムムカルス培養液

紫外線の強い海岸に育つ海洋植物・エリンギウムマリチマムの幹細胞を培養して取れるエキス。お肌のハリや保湿に良い。

アーチチョーク葉エキス

お肌を引き締めて、クリアに導いてくれる成分。

水溶性プロテオグリカン

ヒアルロン酸の130%の保湿力がある成分。

セレブロシド

別名・ウマスフィンゴ脂質。動物由来のセラミド。水分を抱えこむ力が強い。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の1種。油溶性でお肌への馴染みが良い。お肌のハリに良く、クリアな印象に導いてくれる。

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を分解したもの。保湿成分。

加水分解コラーゲン

コラーゲンを分解したもの。保湿成分。

加水分解エラスチン

エラスチンを分解したもの。保湿成分。

ヒアルロン酸Na

代表的な保湿成分。

ヒトオリゴペプチド-13

別名・FGF。お肌のハリに良い成分。

合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

別名・EGF。お肌のハリやお肌を整えるのに良い成分。

ヒトオリゴペプチド-5

別名・KGF。お肌を整えるのに良い成分。

オリゴペプチド-68

別名・B-ホワイト。整ったクリアなお肌に導いてくれる成分。

スクワラン

お肌の水分蒸発を防ぎ守ってくれるエモリエント作用を持つ成分。

オリーブ果実油

お肌を柔らげ水分蒸発を防ぎ守ってくれるエモリエント成分。

オレイン酸Na

水性成分と油性成分を混ぜるために乳化剤として配合される。

ダイズ油

エモリエント作用。

水添レシチン

天然の乳化剤。レシチンに水素を添加することで安定性を高めている。肌と同じラメラ構造をしているため保湿効果もある。

レシチン

水素添加されていないレシチン。水添レシチンより乳化のパワーが強い。ただ、肌の刺激になるような成分では基本的にない。

カルボマー

代表的な増粘剤。アルカリ性の水酸化Kや水酸化Naと中和させて増粘する。

水酸化K

カルボマーを中和して増粘させるために配合される。

キサンタンガム

天然の増粘剤。

(スチレン/VP)コポリマー

化粧品に皮膜感を出したり、滑らかな使用感を与えるために配合される。

エチドロン酸

化粧品を劣化させる金属イオンを取り除くキーレト剤。

エチドロン酸Na

化粧品を劣化させる金属イオンを取り除くキーレト剤。

EDTA-2Na

化粧品を劣化させる金属イオンを取り除くキーレト剤。

イソマルト

甘味料としても使われる。化粧品では保湿、お肌を整える役割で配合される。

BG

代表的な保湿成分。通常成分上位に表示されることが多い。

グラステムセルの表記位置の場合、植物成分を溶かす溶剤としての役割で使われている可能性が高い。

ポリソルベート60

非イオン界面活性剤。乳化目的で配合される。

界面活性剤の中でも安全性の高い非イオンのものであり、安全データシートを見ても問題ない成分と考えられる。

1,2-ヘキサンジオール

代表的な保湿成分の1つ。抗菌性があり製品の安定化のために配合されることも。

カプリリルグリコール

保湿成分。抗菌作用がある。

トロポロン

抗菌・防腐目的で配合される。安全面に特段の懸念はない。

乳酸

保湿成分。角層の保湿を担っている天然保湿因子の約12%を占めている。

フェノキシエタノール

防腐剤。空気の中にも存在する成分。肌のバリア機能が壊れている場合、まれに刺激に感じるケースがある。

まとめ

グラステムセルには副作用が心配になるような危ない成分は含まれていません。

ただ、肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方にはフェノキシエタノールが刺激に感じるケースがあるかもしれません。

グラステムセルは肌が荒れてしまった場合は全額返金保証を利用できるので、金銭的な負担は軽減することができます。

グラステムセルの口コミはこちらでお伝えしています。これから購入を検討しているのであればぜひ合わせてご覧ください。

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